オンライン&ハンズオンセミナー(2026年7、8月開催)¶
開催報告¶
2026年7月から8月にかけて、DioVISTA オンラインセミナー、ハンズオンセミナー東京、広島(個別開催)の3つのセミナーを行いました。
お忙しい中ご視聴・ご参加いただいた皆様へ改めて感謝申し上げます。
今後も皆様にお役立て頂けるセミナーを企画してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
当日の様子¶
ハンズオンセミナー東京¶

アンケートにおいても、多くのご意見をいただきました。一部を抜粋の上掲載させていただきます。
オンラインセミナー第一部 ダムの高度運用のための流入量予測技術の紹介 室蘭工業大学 中津川 誠 教授¶
- 降雪量・融雪量の補正がより流入を再現できるんですね。
- 状況でアンサンブル予測を使い分ける重要性がわかりました。
オンラインセミナー第二部 AI×DioVISTAが支える新たな展望 (株)日立製作所 山口 悟史¶
- 流域総合水管理の考え方、業務との向き合い方を振り返ることができました。
- DioVISTAとAIによる協創、楽しみにしています。
ハンズオンセミナー東京・広島¶
- 業務のための細かな機能が増えてうれしい。
- DioVISTA/Damsと連携してシミュレーションできるのはすごいです。
- AIがモデルを作成してくれる時代がすぐそこのように感じたセミナーでした。
オンラインセミナー¶
| 日時 | 2026年7月29日(水) 13:00~15:00 @オンライン |
|---|---|
| 対象 | 人手不足や業務転換により、AIや予測データなどを活用してシミュレーション業務を行いたい方 |
| 内容 | 第一部 『ダムの高度運用のための流入量予測技術の紹介』 室蘭工業大学 中津川 誠 教授 ![]() 2025年(令和7年)7月には流域総合水管理のあり方が社会資本整備審議会より答申され,治水利水機能を増強するダムの高度運用の推進が掲げられています.その基幹技術の一つが流入量予測です.最初に,夏季の大雨洪水だけでなく,融雪洪水にも適用可能な「全国どこでも使える」流入量予測手法を紹介します.また,大洪水時は適切な事前放流のため「見逃しのない」予測が治水安全上要求される一方,洪水後期や通常時は「空振りのない」予測が利水上の無効放流の回避にとって望まれます.そこで,アンサンブル降雨予測情報を利用した「治水利水機能両面の運用に活用できる」流入量予測手法について紹介します。 第二部『AI×DioVISTAが支える新たな展望』 (株)日立製作所 山口 悟史 ![]() 流域総合水管理により、治水に加えて利水・環境まで含めた検討が求められ、業務は複雑化の一途をたどっています。さらに、人手不足が進む中で、従来の作業や経験に依存した進め方には限界が見え始めています。こうした転換期において、AIや予測技術を活用し、効率化と高度化を同時に実現するDioVISTAの今後の展望についてご紹介します。 |
| 会場 | オンライン |
ハンズオンセミナー¶
東京会場 8/6¶
| 日時 | 2026年8月6日(木) 13:00~17:00 @東京 |
|---|---|
| 対象 | DioVISTAの操作感を知りたい方 |
| 会場 | (株)日立製作所 中央研究所(東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地 協創棟1階) |
| 定員 | 20名 |
内容
1.河川業務を取り巻く環境変化(座学)
浸水想定区域図やハザードマップ作成などの業務から流域治水の検討、そして現在は「流域総合水管理」の考え方のもと、業務が変革しています。また、業界では「人手不足」という深刻な問題を抱える中で、DioVISTAの方向性や展望についてご紹介します。
2.DioVISTA/Flood,Dams演習
洪水シミュレータ「DioVISTA/Flood」やダム運用支援ソリューション「DioVISTA/Dams」を活用した「流域総合水管理」で求められている治水+利水や環境に考慮した業務の演習を行います。
3.DioVISTA/Flood API演習
洪水シミュレータ「DioVISTA/Flood」を活用した、クラウドを活用して短納期で計算を実施する場合に有効なAPIの紹介と演習を行います。演習では、API操作を体験いただきます。
4.DioVISTA新機能体験会と日立製作所庭園見学
AIなどの新機能を体験できます。また、研究所の広大な庭園を見学いただきます。
広島会場 8/4¶
| 日時 | 2026年8月4日(火) 13:00~17:00 @広島 |
|---|---|
| 対象 | DioVISTAの操作感を知りたい方 |
| 内容 | ハンズオンセミナー(東京)の演習と同一です |
参加費¶
無料 / 事前申込制
最終更新日:
2026-08-18

