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FAQ/ KMLの表示の意味

KMLを他社の地図ソフトで表示させると、景観に水面が重畳表示されます。この水面に違和感があります。

たとえば、ある地点の浸水深について、DioVISTAでは3.3 mとの結果が得られました。しかし、他社の地図ソフトで表示すると、もっと浅い水深の景観が作成されました。これは正常な動作でしょうか。

回答

申し訳ございません。これは正常な動作です。

原因は、DioVISTAで使用した地形と、他社の地図ソフトで使用する地形とが異なっているためです。

たとえば、ある地点の浸水深について、DioVISTAでは3.3 mとの結果が得られたということは、DioVISTAの地形データの地表面から3.3 m浸水しているという意味になります。他社の地図ソフトの地形データの地表面から3.3 m浸水ししているということではありません。

同様の理由で、DioVISTAでは浸水したが、他社の地図ソフトでは浸水しない表示になることがあります。この問題の緩和のため、DioVISTAから出力するKMLでは、計算で得られた浸水深 + 0.5 mの位置に水面を表示するようにしています。

他社の地図ソフトで作成した景観は、浸水イメージの例としてお伝えするのがよいかと考えております。

詳細は、テクニカルリファレンス 計算結果のエクスポート機能(KML形式) をご参照ください。


最終更新日: 2021-12-07