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手順

(1)使用する変換ツール

[07_XYZConverter]フォルダの変換ツールを使用します。

(2)バッチファイルを設定します

[xyz]フォルダの中のxyz-run.cmdが実行バッチファイル兼設定ファイルになります。

手順

1. xyz-run.cmdバッチファイルをテキストで開きます。

ファイル名は任意です。拡張子は*.cmdのまま変更しないでください。

2.  設定している内容を説明します。

必要に応じて「dataset」を設定してください。

設定項目

設定値

inputDir

変換する対象の標高データを格納するフォルダのパスを設定しています。

[input_data]フォルダにデータを格納してください。

outputDir

変換データの出力先フォルダは、[output_data]フォルダのパスを設定しています。

dataset

初期値は指定していません。

DioVISTAが参照している地図データの設定ファイル『dataset.ini』のパスを設定してください。

LEVELS

標高データの作成するレベルを指定します。

初期は1:25m、2:10m、3:5m、4:1mを指定しています。

「i25k」データ(50m標高)がない場合は、「0」を追加してください。

(3)バッチファイルを実行します

各項目を設定したバッチファイルを実行して、変換処理を開始します。

手順

データの出力先に同じ名前のデータがある場合、データが上書きされますので注意してください。

1. (2)バッチファイルを設定しますで設定したバッチファイルをダブルクリックまたは[Enter]キーで実行します。

コマンドプロンプト画面が表示され、変換処理が開始されます。

2. コマンドプロンプト画面が閉じると処理は終了です。

指定した出力先に、変換したデータが作成されます。

作成されるデータを次に示します。


最終更新日: 2024-04-08