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FAQ/ 標準地域メッシュとは

標準地域メッシュとは何ですか。

回答

日本で使われる、緯度経度を基準に定義されたメッシュです。
「JIS X0410 地域メッシュコード」として規格化されています。

範囲を図に示します。


図: 日本の標準地域メッシュの範囲

DioVISTAの緯度経度座標では、標準地域メッシュの第3次メッシュ、またはそれを細分化したメッシュ使用します。 第3次メッシュは、一辺の長さが経度方向に45秒(1/80度)、緯度方向に30秒(1/120度)のメッシュです。 これを距離に換算すると、東西・南北ともに約1 kmに相当します。

ただし、高緯度ほど緯度方向の距離が短くなります。たとえば、北海道札幌市では経度方向の一辺45秒が1,018 mに相当するのに対し、沖縄県那覇市では1,249 mに相当します。

なお、緯度方向の大きさは、ほぼ同じです。たとえば、北海道札幌市では、緯度方向の一辺30秒が926 mに相当するのに対し、沖縄県那覇市では923 mに相当します。


最終更新日: 2022-01-07
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