コンテンツにスキップ

FAQ/ 地形データのRiverフラグが立っているセルとは

プロジェクトのプロパティ [内水面を除外する] について、操作マニュアル プロジェクト では、「Riverフラグが立っているセル」との記載があります。これはどのような意味でしょうか。

回答

データソースとして使っている国土地理院の地形データには、「内水面フラグ」というものがあります。DioVISTAではこの「内水面フラグ」を「Riverフラグ」として使っています。このRiverフラグが立ったセルを陸地(浸水可能なセル)として処理するか、海(計算対象外のセル)として処理するかを決めるプロパティが、[内水面を除外する] です。

このプロパティの使い方として、たとえば、高潮の解析をする際、河川を遡上させたい場合は、[内水面を除外する] を [False] にします。
河川を海と同様に計算対象外にする場合は、[内水面を除外する] を [True] にします。


最終更新日: 2021-12-16